FENIX L2D 用のブラケット

「airbone ミニポンプ」という携帯用ミニポンプがあります。
長さ10cm以下という驚異的なサイズにも関わらず7気圧まで入れれるという優れもので、常時携帯には非常に便利なので持ってる人も多いと思います。


airbone ミニポンプ


で、このミニポンプは約1,700円という安さにも関わらず、マウント用のブラケットも付属しており、ハンドルバー等にこんな風に固定することが出来ます。


FENIX L2D ブラケット

とはいえ、せっかくこんなに小さいんだからバッグの片隅に入れとけばいいじゃん!という話になるので、このブラケットの存在意義は疑問でした。 使ってない人も多いと思います。

が、実はこのブラケットに素晴らしい使い道があったのです。
上の画像でピンときた人も多いのでは?

そうです。 これが偶然にも FENIX L2D にピッタリサイズなんです。
ポンプの本体とL2D(FENIX L2D のロゴがある部分)の太さが一緒なので、全くブレもがたつきもありません。 ラバー等の補助部品もなく、プラスチックのしなりで着脱するだけなので耐衝撃性の面では不安がありましたが、多少の段差を乗り越えた程度では問題ありませんでした。(それ以上の衝撃では試してないので不明。) 逆に、ちょくちょく着脱する使い方をする自分にとってはかえって好都合です。 ポンプのヘッド部を固定する部分が余計ですが、邪魔なら切ってしまうのもアリでしょう。

ただ、やっぱり滑り止め的な機構は付いてないので、走行中にターボモード・通常モードの切り替え(L2Dヘッド部の締め緩めの調整)は出来ません。 もちろん明るさの切り替え(ボタン操作)は可能です。

というわけで、現在私はこれを使っています。 日常使いには何気にこれがベストなのでは?


と、思っていたら!

いつの間にかFENIXから 専用のマウント が出てたのね・・・
でもちょっと高いなぁ。 使い勝手は悪そうだし・・

あ、ちなみに L2D購入時 に一緒に買った コレ は高いくせに最悪でした・・。
ゴムバンドの固さとプラ部品の強度が全く釣り合ってないです。 試着?の時点でプラのツメがゴムの力で折れました。 もちろん一度も使ってません。

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