IWC アクアタイマークロノ SS

IWCのアクアタイマークロノグラフ。
夏場と雨の日にかなりの頻度で着用している時計です。
黒文字盤にSSケース、ラバーブレスという渋い組み合わせ。


IWC アクアタイマークロノ SS
 
 
夏前に、ハードに使えるダイバーズ系の時計が衝動的に欲しくなって購入しました。 当時最初に目をつけたのは現行モデルのこれではなく、旧アクアタイマー(GSTアクアタイマー)の方でしたが (その頃はまだデットストックもちらほら見かけたし、中古相場も30万台前半でした。) 、比較しているうちに現行アクアに魅了されはじめ、現行の三針モデル、チタンorSSで散々迷いながらも購入。 それ以来、冬でも雨の日は活躍してくれてます。

現行アクアタイマーの特徴はなんといってもインナーベゼルですね。 4時位置の、クロノグラフのリセットボタンを兼ねたプッシュボタンで1分刻みで回転させることが出来ます。 インナーベゼルは平らではなく、すり鉢状?に数字がやや内側に向くようになっています。 この工夫がベゼルの視認性を高めると同時に、デザイン上のアクセントになっていてたまりませんね。


ちなみにこのアクアタイマークロノは120m防水。
少な!って思いましたか? そうなんです。 アクアタイマーのクセにたったの120m。 ちなみに三針モデルは1000m防水(チタンタイプは2000m)。 これがクロノと三針で迷った大きな理由です。 ただ、このクロノはなんと一般的にはNGなはずの水中でのプッシュブタンの操作が可能らしいです。 まぁそんな機会はないでしょうけど、その辺がIWCらしいというか。 いや、そもそも1000m防水なんて絶対いらないですけどね。 なんとなく惹かれるもんですよね。


ところで、このアクアタイマーに関してはちょっとした夢、というか計画があります。 まぁ、単にSSブレスを手に入れるってことなんですけどね。 でも純正ステンブレスを単体で買うと確か18万くらい。 それはちょっとさすがにねぇ・・。

で、考えました。
実は現行アクアタイマーは、現行クロノ-三針 間はもちろん、GSTアクアタイマーともベルトの互換性があるようです。 つまり、ステンブレスのモデルを1つ手に入れれば、今持っているラバーブレスと相互に入れ替え可能なわけです。 ってことは、18万でブレスだけ買うよりは30万出して時計1本買った方が明らかに得じゃないですか? そういうことです・・ まぁ磨き処理に多少の違いはあるっぽいですが。


で、候補。 (欲しい順)

GSTアクアタイマーSS
現行アクアタイマー 三針SS
GSTクロノグラフ (これもベルト一緒)

以上。

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