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Manifatture Firenze のパネライ用ストラップ 1942
注文していた”Manifatture Firenze”のパネライ用ストラップがようやく届きました。 Manifatture Firenze社のストラップは全工程手作業なため生産数が少なく、好みの革・サイズ・バックルの仕上げの組み合わせがすんなり買えることは少ない。 特に今回私が購入した「1942」というタイプのバックルポリッシュ仕上げは人気があるようで、1ヶ月強待ってようやく手に入りました。
単体で見ると、PAM00111にもともと付属している純正ストラップと大差なく見えるかもしれませんが、並べてみるとその差は歴然。 ラグ幅はもちろんいずれも24mmですが、純正の方がだんだんテーパードして細くなっている(22mm)のに対し、MFのものは尾錠側も24mm。 わずか2mmの差とはいえ、実際に比べるとかなりの違いがある。
色も結構違いますね。 純正ベルトと殆ど変わらない色をイメージしてたんですが、思ってたより薄い感じ。 まぁこれは純正の方は使い込んでるからというのもあるでしょうけど。
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そしてこのストラップの最も大きな特徴が、巨大なフィッシュテールバックル。 純正のバックルでさえ、パネライ以外の時計と比べるとバカでかいのに、MF社のバックルはハンパなでかさじゃないです。 下手すると本体が存在感で負けちゃうじゃないか?ってほどです。 このやりすぎ感がたまらない。 このベルトがくたくたに馴染んだ状態を想像すると・・ もう楽しみでしょうがないですね。
ただ、このMF社のストラップにも一つ気に入らない点があります。
パネライのストラップは取り付け時に、ベルト側に「ピンを差し込むためのチューブ」を通す必要があるんですが (これね)、そのチューブ穴部分の作り込みが甘いように感じました。 純正ストラップのように、ベルト側の穴とチューブのサイズがピッタリと合ってないんです。 ベルト側の穴が大きすぎて遊びが多すぎる。 まぁ実際の着用時は結局ピーンとベルトを張った状態になるので関係ないですが、ちょっとだけ気になってしまう。 うーん、みんなどうしてるんでしょうか!? 全く気にしてないのか、それともむしろチューブなど使ってないのか?
※ 実際、チューブを介さなくても問題なく使えます。
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