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PAM00111 + Manifatture Firenze 1942
パネライ PAM00111 に先日届いた Manifatture Firenze のストラップ 1942 を装着してみました。 そう、実はまだ使ってなかったんです。
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なぜ今まで使ってなかったかというと、MFのストラップの特徴でもあるフィッシュテールバックルがでかすぎるからなんです。 長袖のニットなんかを着た日にゃあ袖口の収まりが悪くて仕方が無い! なので少し暖かくなって、7部袖とかをインナーに着れるようになるまで待っていたわけです。
で、とりあえずここ数日間はめていますが、やっぱり存在感がすごいですね。 これ と比べたら違いが分かるでしょうか? (左は純正ストラップを装着)
先端部の太さが違うので大きく見えるというのもありますが、この存在感ははめた時にこそ実感します。 画像では伝わりにくいですが、実は純正のと比べて革の厚さが全然厚いんです。 そのせいかどうかは定かではありませんが、純正ベルトとベルト穴の数は同じなんですが、通してる穴は違います。 純正は一番細い方から2番目なのに対し、MFの方は3番目じゃないと通りません。 これは革が馴染んでないからなのかもしれませんが、どうがんばっても2番目の穴には届きませんでした。
そして純正ストラップに比べて変色するのが早い気がします。 元の色の薄さも関係はあるでしょうが、日に日に黒ずんできています。 裏地も特にコーティング等はされていないので、思いっきり汗を吸います。 近いうちに真っ黒になるでしょうね・・。 でもそれでいいんです。 それがいいんです。 汚れたら思いっきり洗います。 そしてまた気にせずガンガン使う。 このManifatture Firenzeのストラップはそんな使い方をしていきたいと思います。
どんどん変化していくと思うので、まめにUPしていきますね。
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