GW-M5600BC-1JF その後

人生初のGショック、GW-M5600BC-1JF を購入してから1ヶ月以上が経ちましたので簡単なレビュー等を。


GW-M5600BC-1JF  
 
まず始めに言っておくと、実はあまり使っておりません・・
後にも説明しますが、なんというか新品のラバーの質感があまり宜しくないといいますか、いまいち気に入らないんですよね。 馴染まないというか、私の腕にはなんか似合わない・・。

なので使ってるのは大雨の日とか、遅刻しそうで超適当な格好で出勤する時とかが主。 たまに、せめて帰りだけでも使おうかな、と鞄に放り込んでいったりはしてますが。


で、使用感はというと、まずダメな点はやはり視認性がイマイチ。 これは反転液晶なのでしょうがないというか、承知の上で買ったんですけどね。 どうしてもメタルコアバンドは譲れなかったので選択肢が無かったとも言えますが。 実際、GW-M5600-1JFの方もメタルコアバンドだったら結構迷っただろうし。

あとは意外にも、暗い時に時計を振る、というか手首をかえして時計を見る動きをすると反応してバックライトが点灯するという機能が備わってるんですが、 これが惜しい。 反応は悪くないんですが、消えるの早すぎ。 せっかく点灯したのに確認できる前に消えちゃうことしばしば。 省エネなんでしょうけど、せめてあと1秒くらい長ければいいのに。
 
最後に良い点。 バッテリーの持ち。 これは素晴らしい。
ろくに光にかざしたこともないし、下手すりゃ暗いとこに数日間放置したりもしてるのに、いまだに充電MAX状態から減ったことがありません。(見たことないだけかも。) タフソーラー恐るべし。


G-SHOCK  
 
ちなみにこれ↑ 型は違いますが、使い込んだGショックです。
そう、この艶! これこそが私が求めるGショックのイメージ。 使いこんでラバー部の角が削れて丸っこく、そしてもともとややグレーがかったラバーが経年変化と日々の摩擦や油で真っ黒くツヤツヤに。 まぁ新品状態でこれを求めるのは酷ですが、使い込んでる人のGショックはみんなこんな感じになってますよね。
Gはこの状態が一番かっこいいと思います。

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