セイコー ブラックサムライ SS

セイコーのダイバーズウォッチ、ブラックサムライです。

「ブラックサムライ」というのは通称で、国内物のチタン製と海外逆輸入物のSS製があります。 私のは逆輸入のSSの方で、いわゆる「ブラックサムライ SS」ってやつです。
 
 

 
 
前者と後者は、素材の他にもベゼルの仕上げ・印字・文字盤の装飾・針の長さ・リューズガードの有無等、微妙な違いがいくつかありますが、総合的に見て好みの要素が多かったSSの方を購入した記憶があります。 流通価格も変わらなかったと思います。 私は確か2万以下で買いました。

このブラックサムライSSは、ちょうど1年ほど前のダイバーズ熱がピークの時に買ったわけですが、買ったタイミングがおかしく、IWC アクアタイマー 購入直後。 マリーンマスター を諦めたにも関わらず、どうしてもセイコーダイバーズが1本欲しくて買ったのを覚えています。
 
ただ案の定、用途がアクアタイマーと被るたあまり使いどころがなく、アクアタイマーはちょっと勿体無いな・・という場面での使用がメインとなりました。 海、その他ハードめなレジャー、そして盗難の恐れのある温泉など・・・。 そんな感じで全くいたわらずにハードに使い倒してました。 が、お陰で?良い感じに細かな傷も入り、なんとも良い感じに。 やはりダイバーズはこうあるべきじゃないかなぁと。
 
 
が、やはりこの価格帯の機械式ですから当然、不満はあります。
まぁこれは言ってもしょうがないですが、まずは精度。 いくら機械式だからと言っても、良いに越したことはないわけで。 ちょっと許容オーバーしちゃってるかな?という具合。 まぁ個体差もかなりあるとは思いますが。

そしてもう1つ、これは不便だなというのが、手巻き機構が無いこと。 つまり自動巻きでしかリザーブ出来ない。 まぁ何度か振ってから使えば問題はないんですが、複数の時計を使い分けてる人にとっては少々煩わしく感じるのでは? 実際、アクアタイマーの方は手巻き機構も付いてるんですが、結構手巻きしてますもん。 まぁ、その代わりに振れば良いだけと言われればその通りですが・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>