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PAM00111+純正ラバーベルト
最近暑いですね。 いよいよ夏です。
というわけで、ぼちぼち気候的に限界を迎えてきた Manifatture Firenzeのベルト から純正のラバーベルトに付け替えてみました。
やはり文字盤がシンプルでクラシカルなPAM00111やPAM00112辺りにはこのラバーベルトは似合いません。 同じくシンプルではありますが、デイト表示の付いたPAM104は結構似合ってるのを見たことあったんでイケるかな?とも思ったんですけどね。 まぁPAM00111とPAM00104はデイト表示の有無だけじゃなく、何気に文字盤バランスが結構違いますからね。 そのせいかもしれません。
まぁとにかく、この純正ラバーブレスは却下。
となると、真夏はどうするべきか。
Manifatture Firenze は別に汗でぐちょぐちょになっても全然良い、というよりそんな風にハードに使うために買ったんですが、やはりちょっと問題が。 数時間程度なら良いんですが、30度近い気温の日に1日中付けてると部分的に汗が表面まで侵食してくるんですよね・・。 全体的にならまだ良いんですが、ステッチ周辺だけ染みてたりでちょっと絵的にNGな状態に。
別に帰ってから水洗いして乾燥させれば全く染みになるようなこともなく、元通りになるんでその点は問題ないんですが、やはり絵的に人には見せられない・・・。 なので真夏は使用を控えようと思ってます。 気に入ってただけに残念ではありますが。
というわけで、とりあえず夏用のベルトを物色してみます。
裏にラバーでアンチスウェット加工されてるようなやつか、カーボンファイバー。 もしくは濡れて変色しても目立たない色の革か。 まぁ何にせよ安いので良いかなぁと思ってますが。
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