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FENIX L2D 用のブラケット その2+
以前紹介した キャットアイのパーツを流用したL2Dのマウント方法 ですが、ようやくL2D本体側のパーツ写真を撮ったので載せてみます。
↓こんな感じです。
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このページ で紹介した #544-0980 と HP-5 がL2D側に付くわけです。
このジョイントパーツはL2D本体側にネジ留めしてるため、取り外しは出来ません。 つまり、L2Dを自転車本体から外して持ち歩く場合も写真の状態で持ち歩くことになります。 これがこのキャットアイパーツ流用型の唯一の弱点ですね。 まぁこれでも同様な感じでジョイントパーツ流用するタイプの中ではずいぶんコンパクトな方だと思いますけどね。
とはいえ、airbone ミニポンプ のブラケットを利用する場合 と比べるとやはりかさばります。 以前はカラビナ付けて腰からぶら下げたり、ポケットの隅にすっと滑り込ませれたので割と持ち運びは苦ではなかったのですが、さすがにこのいびつな形だとどちらも難しく、今は主に鞄に入れちゃってます。
ちなみに、HP-5とL2Dのクランプ部分の径には若干の違いがあるので、私は他パーツに付いてた薄いゴムを一周巻いてます。 これによってがっちり固定されているため、走行中でも片手で ターボモード↔非通常モード の切り替えも可能です。 まぁ、基本的にターボモードで走ることはありませんが・・。
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↑自転車本体側 (H-32ブラケット) との接続部分です。
確かにガッシリ固定してくれそうでしょ?
とまぁ、とりあえず現状はこんな感じで使っています。
ちょっと持ち運びが不便なので、また更に良い方法が見つかったら試してみたいと思います。
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